せどりの利益率を高めるポイントの1つは、箱に関する記載です。箱の状態を見てみて、何らかのデメリットが感じられるとしても、それも正直に説明文に書いておく方が良いでしょう。その方が、よく売れる可能性が大だからです。

商品の箱などが分からない不安感

通販などで商品を買う時には、色々な不安感が出てくる事があります。もちろん、商品の性能は軽視できません。良い商品を買いたいと、誰もが考えているのです。
それだけでなく、意外と箱を気にしている方も多いです。やはり買う商品は、きれいな箱に入っているに越した事は無いでしょう。ただ通販の場合は、その箱の状態が少々分かりづらい事があるのです。
通販には、実物を確認できないデメリットがあります。実店舗とは大きく異なる点の1つです。実店舗の場合は、もちろん商品の外見を確認する事ができます。どのような箱に入っているかも、店舗ですぐに分かるでしょう。しかし通販の場合は、商品の箱の状態が見える訳ではありません。状態がよく分からないので、少々不安という声も意外と多いです。

売る商品に対する説明文

ところでせどりで出品する時は、商品の説明も明記する事になります。例えば多くの方々は、WEBのオークションで出品しています。それで売りたい時には、商品の詳しい説明も書く事になるのです。商品の外見や特徴などを書きますし、画像なども映す事になります。
何もWEBのオークションだけではありません。通販サイトの倉庫サービスなどで売る時にも、商品の説明を明記する事になります。
上記のような商品の説明は、せどりの売れ行きを左右する一面があるのです。確実に商品を売りたい時には、説明文にこだわってみると良いでしょう。

箱の歪みなどのデメリットも明記する

せどりで利益率を高めたいなら、上記でも触れた箱の状態も明記してみると良いでしょう。何らかのデメリットがあるなら、それもあえて書いておくのです。
どういう事かというと、商品によっては箱の一部がへこんでいる事があります。それも商品の説明文に書いておく方が良いでしょう。
箱の一部が歪んでいるのを書いてしまいますと、買い手には商品のデメリットを見せることになります。人によっては、あまりデメリットを見せたくない事もあるでしょう。
しかし買い手側からすると、デメリットが書かれている方が安心感を覚えてくれる事もあります。通販ですし、かえって箱の歪みなどが明記されている方が、安心できるという声も多いです。
買い手を安心させる事ができれば、商品の売れ行きも良くなると見込まれるでしょう。せどりで稼ぎたい時は、やはり箱の状態も明記しておく方が無難です。