多くの方々は、スマホなどでゲームに興じています。多くのスマホゲームには、ゲーム内で通用する通貨があります。仮想通貨も、実はそれと似ている一面があります。ただゲーム内通貨のように限られた空間でなく、比較的幅広い地域で通用する特性があるのです。

オンラインゲームのアイテムを買える通貨

オンラインゲームなどでは、たまにアイテムなどを買うことがあります。ゲームの進行を有利にする為のアイテムなどは、沢山販売されているのです。
ただゲーム内のアイテムは、無料であるとは限りません。中には無料のアイテムもありますが、ゲームの進行を著しく有利にしてくれるアイテムは、有料になっているケースも多いです。
どうやって有料のアイテムを買うかというと、冒頭で触れたゲーム内通貨になります。あくまでもゲームの中で通用する通貨であり、それでお金を支払ってアイテムなどを買う訳です。

ゲーム内通貨と違って日本円に戻せる仮想通貨

ところで上記で触れたゲーム内通貨は、実は仮想通貨の1つであると見なされる事があります。確かにゲーム内通貨は、電子データでやり取りをする事になります。日本円のように、直接的に現金の受け渡しをする訳ではありません。電子の信号を送った上で、通貨のやり取りをすることになります。仮想通貨も、もちろん電子の信号でやり取りする訳です。その特性上、仮想通貨の一種であると見なされる事もあります。
ただ仮想通貨と大きく異なる点もあって、あくまでもゲーム内でしか通用しません。そもそもゲーム内通貨は、日本円などに換金する事はできません。一旦はゲーム内通貨にしてしまうと、元に戻せない仕組みになっている訳です。それに対して仮想通貨の場合は、日本円に戻すことができます。
ですからゲーム内通貨を増やしたからと言って、出金できません。あくまでもゲーム内でしか通用しないお金になるからです。

世界の色々な国に送れる仮想通貨

また仮想通貨の場合は、世界の色々な地域で活用できるメリットがあります。実際その通貨は、海外の業者に対して送られるケースも多いです。仕事上でのお付き合いがある海外業者に対して、送金されるケースもあります。ある意味、グローバルな通貨とも言える訳です。
それに対してゲーム内通貨の場合、海外に送ることはできません。ですからゲーム内通貨は、仮想通貨とは特性は大きく異なります。その点仮想通貨は、海外に対して格安な手数料で送金できますし、とても便利です。